ぽゆら

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リモコンシャッターでのコーデの撮り方が、1人でiPhoneで撮るには最も簡単!

      2018/12/03

私はインスタに全身コーデを自撮りで載せています。その撮り方なのですが、今まではスマホのセルフタイマーをセットして撮っていました。

これ、実際にやってみるとかなり面倒なのですが、しょうがなくその方法でやっていました。

それが最近になってBluetoothリモコンのシャッターを使った撮り方を知ったのです。というか少し前から知っていたのですが、設定が面倒そうだし、1000円ぐらいと聞いていたので少々高いなと無視していました。

それがすごく安くで買えると知って使ってみたら、めちゃめちゃ簡単でとっても便利でしたよ。

インスタ用に全身コーデをスマホやデジカメで撮る3つの方法

他の女性がインスタに全身コーデを綺麗にのせているのを見て、どうやって自分1人だけでスマホやデジカメで撮れるんだろうと最初は疑問でした。

それで、その方法を知りたくて以前色々とネットで調べてみたのですが、その時わかったのは2つの方法。そしてもうひとつが今回知ったBluetoothリモコンのシャッターを使う方法です。

  1. 自分以外の人に自分の全身コーデを撮ってもらう
  2. スマホもしくはデジカメについているセルフタイマーを利用する
  3. Bluetoothリモコンのシャッターを使う方法

 

まず、自分以外の人に私のコーデを撮ってもらうのは無理です。頼む人は他に誰もいませんから。

もし、主人がいたとしても頼むのは気が引けます。となると、選択肢はひとつだけ。スマホもしくはデジカメについているセルフタイマーを利用することです。

最初はデジカメのほうが画質が良いので綺麗に撮れるだろうと思っていたのですが、意外にもiPhoneの方が明るく綺麗に撮れます。

以前はアンドロイドだったのですが、やはりiPhone のほうがデフォルトのカメラアプリがいいのかレンズがいいのか、綺麗に撮れると私は思いますよ。

しかも、インスタにあげるにはスマホの方が断然簡単ですよね。

 

iPhoneのカメラを使ってセルフタイマーで自撮りする方法

今まで、 iPhone のカメラを使って自撮りするのにセルフタイマーを使っていました。
そのセルフタイマーですが、そのまま使うとなぜか連写になってしまうのです。

連写を避けるためにどうやったらいいのか調べてみて、見つけた方法は以下のとおり。

  1. iPhone のカメラアプリを立ち上げる
  2. HDR を on にセットし タイマーを10秒にセットする

これで完了。

しかしHDR にしているので、2枚の写真ができます(通常の設定では、ノーマル写真とHDR写真が記録される)
必ず一枚は削除しなくてはいけません。これ毎度のことなので、かなり面倒です。

しかもセルフタイマーは最長でたったの10秒。慌ててスマホから離れてポーズを取らなくてはなりません(笑)それでよく失敗します。。

※【HDRとは】
逆光や暗い場所で撮影した写真も綺麗に撮ることのできる機能。自動HDR設定になっていると、暗い場所だと自動でスマホのHDR機能が働きます。
明るい所と暗いところをいっしに撮ると、「白飛び」や「黒つぶれ」になります。HDRをオンに設定すると、白飛びや黒つぶれがなくなり綺麗に撮れます。

 

今調べていて知りましたが、アイフォンのカメラの設定のところで「HDR 通常の写真を残す」をオフにすれば、HDR機能が働いた写真1枚のみになるようです。

 

リモコンシャッターはダイソーや楽天でも買える

そこで今回使い始めた Bluetooth のリモコンシャッター。このリモコンシャッターですが、ダイソーに300円(外税)で売っているのだそうです。300円なら失敗しても痛くはありませんよね 。

我が家からダイソーまでは車で1時間近くかかります。それを考えたらわざわざダイソーに行くよりも楽天の方がほぼ同じ値段で送料無料だったため、そちらで注文しました。(ショップによっては、リモートシャッターとも表記されています

私の購入したショップだと、おそらくメール便にかかる送料だけ、楽天のショップの方が値段が高いのだと思われます。

楽天で売ってるBluetooth のリモコンシャッターの一覧Bluetooth リモコン シャッター
私がBluetooth のリモコンシャッターを買ったお店アクセサリー専門店 きらら

 

購入したBluetooth のリモコンシャッターがメール便で届いた

Bluetooth のリモコンシャッター購入した感想

注文した4日後には、ショップから我が家のポストにリモコンシャッターがポストに届きました。

 

 

Bluetooth のリモコンシャッターの使い方

電池はすでにリモコンシャッターの中に入っていました。丸い電池です。

早速使ってみることにしましたよ。
開けると中には説明書が入っていますが、全部英語なのでちんぷんかんぷんです。

でもリモコンシャッターを売っていたショップの購入者デビューには、設定は簡単だと書いてあったので、とりあえずやってみることにしました。そしたら本当に簡単でした。

 

リモコンシャッターのiPhone設定方法

  1. まず iPhone の設定にいきます。
  2. 設定から Bluetooth をオンにすると、白から緑になります 。
  3. Bluetooth のリモコンシャッターの横にある小さなスイッチをオンにします 。
  4. すると iPhone の Bluetooth の画面にある 「AB shutter 3」というのが接続済みになります。

では、画像でせつめいしてみますね。

①アイフォンの設定からBluetoothの設定のところにいきます。デフォルトだと、ここがオフになっているかと思われます。

 

②そこで、Bluetoothのところを右に操作すると、オフ(白)が緑(オン)となるのですね。

これでアイフォンとリモコンの接続設定は完了です。

 

リモコンシャッターの使い方は簡単

アイフォンカメラのリモコンシャッター設定は簡単

あとは iPhone のカメラアプリを立ち上げ、Bluetooth リモコンシャッターのIOSという大きな丸いボタンを押すだけという簡単さです。
すちなみに小さい丸いボタンは Android 用のようですよ。

私は iPhone のデフォルトのカメラアプリでしか撮ったことがないので、他のアプリで使えるかどうかは不明です。

 

リモコンシャッターの耐久性と電池について

とても便利な Bluetooth のリモコンシャッターですが、後はどれだけ耐久性があるのかはかなり疑問です。なにしろ300円ですからね。ですからダイソーに行ったときにでも、1つか2つ予備に買ってきておきたいと思います。

あと、電池の持ち具合も気になります。元々 Bluetooth のリモコンシャッターに入っていたのは、「予備電池」とショップの商品案内に書かれていたので、おそらくすぐに切れてしまうでしょうね。

それで、新しい電池をホームセンターで購入してくるつもりです。

Bluetooth のリモコンシャッターの電池入れ替え方

Bluetooth のリモコンシャッターに入っている丸い電池に記号番号が書かれているので、それと同じ番号の電池を買ってくればいいんですね 。

それと、ちょっと気づいたのですが、ダイソーのリモコンシャッターは電池の開け閉めをするところに小さな金属のネジがあるようです。でも、これにはありません。指でスライドされると開くようになっています。
と言ってもなかなか開かず、主人にやってもらったらすぐにあきましたけど。やり方にコツがあるんですかね 。

ネジがあった方が電池が守られていていいと思うか、簡単に開け閉めできるネジがない方がいいと思うかは人それぞれかなと。私は面倒くさがりやなので、ない方が便利だと思う人ですが。

というわけで、私がいろいろやってみて、最も簡単にインスタ用の全身コーデの写真を一人でとる方法を紹介しました。良かったら参考にしてみてくださいね。

あと、万が一 Bluetooth のリモコンシャッターを何かの理由で使えなくなったときに、iPhone のセルフタイマーの使い方をすっかり忘れてしまうのではないかということも充分に考えられるので、自分用の覚書きでした(笑)

 

ダイソーのリモコンシャッターを購入した

追記です。ダイソーに行ったので、スマホで使えるリモコンシャッター買ってきました。本当に、楽天で買ったものとほぼ同じですね。

白が欲しかったのですが、ダイソーには赤と青と黄色しか売っていませんでした。300円+消費税です。

 

ダイソーのリモコンシャッター

ダイソーのリモコンシャッターには、日本語での説明書が入っているのが心強いですね。

説明書に、テスト用電池使用のため容量は少ないです。と記載されていました。

 

 

楽天で買ったリモコンシャッターとダイソーのものとを比較してみた

 

ダイソーのリモコンシャッター

左がダイソーのリモコンシャッターで、右側が楽天で買ったものです。本当にそっくりというか同じに見えます。

 

リモコンシャッターの比較

ただし、リモコンシャッターを裏返すと、ダイソーのはネジがついてますね。とっても小さなネジでして、精密ドライバーが必要ですよ。

というわけで、楽天ショップで買ったものとダイソーで買ったものの違いをまとめると3つですね。

  1. 楽天のショップのほうがリモコンシャッターの色が豊富
  2. ダイソーのリモコンシャッターの電池の入れ替え部分にはネジがあるので、精密ドライバーが必要
  3. 楽天ショップだと送料分若干お値段高め

 

 

まとめ

インスタ用に全身コーデをスマホで撮る3つの方法
・自分以外の人に自分の全身コーデを撮ってもらう
・スマホもしくはデジカメについているセルフタイマーを利用する
・Bluetoothリモコンシャッターを使う方法

 

iPhoneのカメラを使ってセルフタイマーで自撮りする方法

アイフォンのデフォルトカメラアプリを使って、HDR機能とセルフタイマー10秒を使って自撮りする。

デメリットは、セルフタイマー時間が10秒と短いこと。
HDR機能を使うと通常の写真と加工後の写真が2枚残ること。ただし、カメラの設定にて「HDR 通常の写真を残す」をオフにすれば、通常の写真は残されなくなることが分かった。

 

ダイソーや楽天でも買えるBluetooth のリモコンシャッター

300円くらいでダイソーや楽天でBluetooth のリモコンシャッター(リモートシャッターとも表記されている)は買える。

私はダイソーが遠いので、楽天でリモコンシャッターをまずは購入してみた。

Bluetooth のリモコンシャッターとアイフォン接続の設定は簡単。使い方も簡単だった。

お値段が安いので耐久性が心配。予備にダイソーでリモコンシャッターを買ってきた。テスト電池はついているが、新しい電池も購入しておこうと思う。

 - 買ってみた感想