ぽゆら

投資が苦手でも貯金はできる!お金を貯めるには健康で生命保険を見直すなどムダ遣いを減らすこと。40代で老後貯金もできちゃう家計の秘訣。

8年分の日本生命の個人年金保険料を一括前納することにした!その理由とやり方

      2018/03/07

生命保険や個人年金一括払いや前納をやったことがありますか?一度やってみると、そのお得さが、きっと病みつきになりますよ。

先日、私が加入している日本生命の個人年金。残り約8年分の保険料を一括払いすると、保険料がかなり安くなることがわかりました。

日本生命の一括前払いは初めて行います。今回は、そのやり方や手続きに必要な物など、電話で聞いたことを書き留めておくことにします。

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残金保険料を前納一括しようと思っている日本生命の個人年金

30歳の時に加入した日本生命の個人年金は、10年確定年金(定額型)です。

60歳で払い込み満了。同じく60歳から年金が支払開始となり、69歳まで年金が支払われます。

予定利率のまだよかった時期に加入した個人年金なので、支払総額よりも個人年金として受給できる金額が魅力の保険です。

 

「ご契約内容のお知らせ」を見て、保険料残金を一括前納しようと思いついた

少し前に、我が家で掛けている生命保険や個人年金の見直しをした時期があります

その時に、不要だと判断したかんぽ生命保険や日本生命保険は、思い切って解約しています。
かんぽ生命解約の返戻金と受け取りについての覚書

日本生命保険の解約手続きと返戻金振り込みについての覚書

また、その後にはかんぽ生命の保険料を前払いでやってみたり、農協の建更の残りの保険料を一括払いして、保険料を安くするように試みてきました。

ですが、日本生命の個人年金の残りの保険料を一括払いしようとは、あまり思わなかったのですね。
その理由は2点。

まずひとつめに、かんぽ生命と建更の一括前払いをやってみたけど、それほどまでに保険料の金額が安くならなかったこと。

かんぽ生命保険料の前納をやってみた

農協の建更の保険料残高の一括前払いの記録

そして2つめ。日本生命は生命保険を解約したときに、外交員とのやりとりに疲れ、個人年金の一括払いについてはもはや、相談するのが面倒だったことがあります。

ですが、あれから月日が経ったことで、私にもエネルギーが蓄えられたのでしょうか?
今回、日本生命のご契約内容のお知らせを見てピンときたのです。
このニッセイ年金の残りの保険料を一括前納したら、いったいいくらの保険料を安くできるのだろうと。

 

ニッセイコールセンターに電話して、一括払い金額を尋ねてみた

それでも、わが家の担当になっている日本生命の担当外交員に相談するのはなんとなく面倒だったので、日本生命のご契約内容確認書に記載されている、ニッセイコールセンター(節約主婦には嬉しいフリーダイヤルです)へ電話して相談してみました。

すると、我が家から近い大きな支店に電話がまわされたようです。

そのあとは、生年月日、住所、電話番号などを尋ねられて、本人確認されました。また、今回相談したい、個人年金保険の証券記号番号も尋ねられました。

「残りの支払うべき保険料金額、そして、残りの保険料を一括前納した場合の金額が知りたい」と伝えました。すると、調べたあとに折り返し、電話で教えてくださいましたよ。

 

日本生命個人年金の一括前払いは、思ったよりもお得で保険料が安くなることが分かった

結論からいうと、あと8年ほど残っている保険料を今月中に一括すれば、約5万円ほど保険料が安くなるとのことです。

これを聞いてびっくりするやら嬉しいやらの私。すぐにでも一括払いしたい気持ちになりましたよ。

なにしろ、農協の建更やかんぽ生命の一括払いでは、それほど保険料前納払いのお得さを感じられなかったからです。もっと早く調べればよかったです(^^;)

日本生命個人年金を一括前納払いした

 

日本生命の個人年金保険料の前納、一括払いの方法

まずは、残りの保険料を全額一括で支払いするには、書類を書く必要があります。これは、日本生命の外交員に伝えれば書類を持ってきてくれることでしょう。ですが私は、近くの支店へ直接出向くつもりです。

残金の保険料の一括前納手続きに必要な物

・一括前払いしたい保険の証券番号がわかるもの。
(保険証券ではなくても良いとのこと。私は日本生命の「ご契約内容確認書」を持っていこうと思います。)

・保険契約時に使った印鑑
・身分証明証

残金の一括前納手続書類を提出したあとに、日本生命から振込用紙が送ってきます。その振込用紙を使って、残りの保険料を振り込みします。ちなみに、振り込み手数料は無料とのことですよ。ありがたいですね。

 

50代の今だからこそできる、保険料の一括前納

日本生命の個人年金の加入時、30歳のときに、払い込み保険料を一括して支払ったとしたら、どんなにお得だったことでしょうね。

ですが、実際問題、当時30歳のときには貯金もほとんどなく、毎月の保険料を支払うのがやっとで、とうてい無理な話でした。

それが、子供も成人し自分が50代を超えた今なら、老後のための貯えとして、いくらかの貯金があります。それを使えば、残りの約8年分保険料を一括払いできます。
つまり、50代の今だからこそできることなのですね。

【追記】
後日、日本生命の支店へ出向き、前納手続きを終え、振り込みも完了しました。

 

まとめ

生命保険や個人年金の加入時に保険料を一括払いすれば、かなり保険料が安くなるでしょう。でも、無理をする必要はありません。

コツコツ地道に積立貯金をして、残金を一括払いしても生活に支障のない余裕ができたときに一括で前納すれば良いのです。すると、負担なく保険料を安くすることができます。

私は貯金をするために、結婚当初から簡単な家計簿をつけて、先取り貯金をしてきましたよ

保険料残金を前納する場合、支払い額はどのくらい安くお得になるかは、実際に保険会社に問い合わせて具体的な数字を出してもらうのが確実です。予想で終わらせると、私のように「早く調べておけばよかった!」と後悔するかもしれませんよ(^^;)

契約者本人であれば、保険会社に出向かずとも電話で簡単に問い合わせできるし、いろいろと教えてくれるので便利です。

投資について勉強する気力もなく、投資で損をするかもしれないと思うとドキドキするような性格。昔、投資信託で損したこともいまだにトラウマですし。。

そんな私にとって、出ていくお金を安心して確実に節約できる、生命保険の一括前納は、とても魅力的な財テクの1つだといえます。

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