女性の脳梗塞リスクが高まるのはいつ?予防法と前兆チェック法

女性は閉経後脳梗塞のリスクが高まるそうです。また60代は、脳梗塞の発症が高まる年齢と言われています。

とはいっても、麻木久仁子さんは、48歳で脳梗塞を発症されたそうですね。

リスクが高くなる前に、脳梗塞の予防法や前兆といったものを知っておくのも回避するための、ひとつの手立てですよね。8月2日のサタデープラスでは、専門医の池谷敏郎先生がアドバイスをしてくださっていましたよ。
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脳梗塞の前兆としてこれだけは覚えて!

F(Face)・・顔のゆがみ
A(Arm)・・手足のしびれ
S(Speach)・・言語の乱れ
T(Time)・・早期発見、早期治療。発症後3時間以内に処置しないと後遺症が残りやすくなる。

FAST」これらは池谷先生オススメの、これだけ覚えていてくださいといわれた、脳梗塞の前兆です。

手足のしびれといった症状は脳梗塞の前兆としてよく耳にしますが、麻木久仁子さんの前兆は以下のような症状だったそうです。

右側の手と足だけしびれが出て、左側はまったくしびれない。しびれが20~30秒続いたあとは、ピタッと止まる。一過性脳虚血発作だそうです。両手しびれる場合は、脳梗塞である可能性は低いそうです。

 

脳梗塞の予防法

・便秘を治す
便通は全ての病気につながるので便通を整えるのが大事。

・運動をする
運動不足は、生活習慣病でなくとも脳梗塞につながる。普段の生活よりも1日1200歩多く歩くことを心がける。

・水を飲む
夜寝る前にコップ1杯の水を飲む。
外出前に水を飲む。汗をかいてからでは遅いため、汗をかく前に水分を補給する。

1リットルのビールを飲むとしたら、1.1リットルの尿が出る。ビールを飲む前に水を飲むと良い。

・ゾンビ体操で脳梗塞を予防する

①背筋をのばし、お腹をへこませて立つ。
②足踏みしながら手をブラブラする。
③②を1分やったら30秒軽く足踏みする。
③②と③を3回で1セット。
④これを1日に3セット、朝昼晩と行う。

これで、1日に30分歩いたのと同じくらいの有酸素運動になるそうです。

 

脳梗塞の予防になる夏の健康食ゴーヤ

・ゴーヤは、血管を老化させる活性酸素をおさえる抗酸化物質を多く含んでいます。その証拠が苦味が強いこと。
・ゴーヤは、血管を柔らかくする成分も多く入っている。
もっとも脳梗塞の少ない沖縄県民は、ゴーヤをよく食べる。

【脳によいサバ缶とゴーヤの簡単レシピ】

①ゴーヤを2~3cmの輪っかに切る。
②サバ缶をバラしてつなぎにお麩、またはパン粉を入れ、卵を入れて混ぜる。
③②をゴーヤの輪っかの中に詰める
④ラップしてレンジで4分間加熱する。
⑤梅肉をのせる。

 

隠れ脳梗塞の可能性をチェック

チェック1
両手を前に伸ばして、手の平を広げて10秒間目を閉じたままキープ。左右の手の高さが違ってたら隠れ脳梗塞の危険がある。

チェック2
目を閉じて一カ所に目印をつけ、その場で50回目を閉じて足踏みする。
目印から75cm以上離れていたら隠れ脳梗塞の可能性あり。足の角度が45度以上回転していても危険。

 

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最後に・・

私の父親が70歳ぐらいのときに一度脳梗塞で倒れました。突然の知らせだったので、あのときはびっくりしましたね。

父は、なんとパチンコ店にいるときになんとなく体の異変を感じたので帰ろうとしたら、駐車場で倒れたそうです。意識はあったようで、自分で近くを通った人にお願いして救急車を呼んでもらったそうです。車に乗って運転する前で良かったって話ですよね。聞いただけでもゾッとしましたよ。

その後、病院で簡単な手術をしてリハビリ。しばらくは話づらかったり、左半分が動かしづらかったようですが、リハビリのかいもあって、その後おかげさまで以前のように戻りました。それからずっと高血圧の薬は飲んでいるようです。

脳梗塞は、再発が怖いと聞くので2度目を心配していたのですが、80歳になる今でも再発はなく、とても元気です。

と、父の脳梗塞の心配をいていた自分ですが、私もそろそろそろ予防を考えなくちゃいけない年齢になったんだな~と。男性に多い病気かと思ったら、40代以降の女性にもリスクあるみたいですし。今までは関心なかった脳梗塞の特集なんかを見たというわけです。
心配し過ぎもいけないけど、ちょっとした知識はあると便利ですよね。運動しようとする心がけや夏はゴーヤを食べるようにしようと意識したり、といった感じで。

というわけで、今日も我が家はゴーヤチャンプルです。サバ缶は買ってないので次回にでも(笑)。

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