ぽゆら

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人目が気になる首いぼ!なぜできる?病院に行かなくても取る方法はあるの?

      2018/01/20

あなたの首には首いぼ、できていませんか?

少し年上の50代で、保育士をがんばっている友人なのですが、小さなイボがいくつもぴょこんぴょこんと首にできていました

買い物のときに彼女の首を見て、ちょっとびっくりした私。

彼女に失礼かなと思いながらも、イボについて尋ねると、首イボに髪の毛やネックレスが引っかかってときおり痛くて困っていると言っていましたよ。

それに、首への視線を感じる。また私のように「どうしたの?」と聞かれるのが嫌だとも話していましたね。

それで皮膚科に1度だけ行ったのだそうですが、遺伝だからしょうがないですね、と軽くうながされ、処方をしてもらえなかったのだそうです。

そういえば、私の実家の母も首の下のほうにイボができていたのを思いだします。母は年寄りだからと気にもしていませんでしたが、自分もそのような年齢になってきたのだな~と自覚中です(-_-;)

そういった身近な例もあり、他人事ではなく、首いぼがとても気になったので調べてみました。

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首いぼができる原因

下記のように首にいぼができる原因には、いろいろとあります。
これらの原因が重なり合って、首いぼができるのではないかと言われていますよ。

・遺伝によるもの
・洋服の襟やマフラー、ストールといった首に障る衣類による摩擦の刺激
・ネックレスやチョーカーなど、首につけるアクセサリーでの刺激
・紫外線による肌への刺激
・体を洗うときのタオルによる肌への刺激
・加齢による皮膚の衰え

首いぼができる原因では、あらゆる首の皮膚への刺激が悪いといわれています。昔流行った、ナイロンタオルで体を洗うなど、もってのほかですね(^-^;

肌への紫外線の影響も首いぼの原因になると言われています。友人は長年保育士をやっているので、紫外線を多くうけているはず。それもきっと影響しているのでしょう。

そうと分かると、顔だけではなく首にも日焼け止めクリームを塗ったり、帽子や日傘での日よけは欠かせませんね。

 

首イボを取る方法

首にできたイボ。取りたいですよね。病院での治療方法には、以下のようにいろいろあります。

首のイボを取ってもらうために、まずは皮膚科。もしくは整形外科や形成外科に行かれる方もいます。

病院での治療法ですが、レーザー治療に、はさみや電気メスでのイボの切除といったいくつかの方法があります。

漢方薬成分の一つであるヨクイニンが配合された飲み薬も処方されますが、これはとくに、ウィルス性のいぼに効果的であるといわれていますよ。

治療の方法によって保険適用内もしくは保険適用外と異なるため、担当の医師と相談の上、治療法を決めることになります。

 

首のいぼを取るために、やらない方が良いこと

小さな首イボだと、自分でも取れそうに思うかもしれませんね。
でも自分の手でイボをとると、危険も伴います。たとえばウイルス性のイボであった場合、皮膚の他の場所にもイボが広がってしまいます。

また、はさみやナイフでいぼを切除した場合だと出血したり、ばい菌が入って化膿するといった心配もあります。また、傷跡になってしまうことも考えられます。
首のイボを取る場合は、やはり病院へ行って適切な処置を受けた方が良いでしょう。

イボを取るとなると、昔からある医薬品のイボコロリが頭に浮かびませんか?私はすぐ浮かびました。さて、イボコロリで首いぼをとってもいいものでしょうか?

結論としてはイボコロリを使ってはいけません。
なぜなら、イボコロリの使用方法には、首などの皮膚の柔らかい部分には使用しないで下さい、とあるからですね。

 

病院に行く前にできることはないの?

上記のように、首にできたイボを病院で取ってもらうには、いろいろな方法があります。ですが、レーザー治療になると保険適用外となり、高額な費用がかかったり痛みを伴うこともあるようです。

切除による治療を行うにしても同じことですよね。また、治療法によっては、何度も通院する必要もでてきます。

首にできたイボを何とかしたいけど、病院に行くのにためらいがある人もいることでしょう。私ごとですが、病院も歯医者も痛いのはとても苦手です(^-^;
そういった場合は、まず手軽にできることとして、漢方薬であるヨクイニンを含むハトムギ茶を飲んでみてはどうでしょう。

また、首いぼに悩んでいる人に定評のある、首イボジェルを試してみるのもひとつの手ですのね。

 

まとめ

50代にもなると、加齢が原因での体への変化っていろいろ出てくるのだな~と、しみじみ。黒目の縁の色が薄く、白っぽくなってたので眼科行ってみたこともあったけど、これも加齢が原因って言われてけっこうショックだったな~。

首いぼは、病気でもないし人にうつるわけでもないとはいえ、女性なら、いくつになっても綺麗な首の肌でありたいと願うのはあたりまえ。

首への視線を気にすることなくお出かけできたら、気も楽ですよね。

美容院にも気軽に行けるし、髪で首を隠すこともなく、好きな髪型ができます。

友人が診察してもらった皮膚科では何も処方してもらえなかったという話をきき、もし首にイボができたらどうしようと不安でした。でもそのような皮膚科ばかりではないのですね。
イボを取るのが可能なこととわかった今では、ホッとすることができました。

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