ぽゆら

投資が苦手でも貯金はできる!お金を貯めるには健康で生命保険を見直すなどムダ遣いを減らすこと。40代で老後貯金もできちゃう家計の秘訣。

旅行前のいびき対策!口を開けて寝る口呼吸の原因は?口閉じテープは効果あるかやってみた

   

年をとるって嫌ですね。思いもかけない体の変化にドキっとすることありませんか?私は色々あるのですが、そのひとつが、いびきをかくようになったこと(-_-;)

若い頃は、家族にも彼氏にも主人にも『いびきをかいてるよ』なんて言われたことなかったのに、すごくショックです。

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いびきをかくことのデメリット

2~3年前から何度か、車の中で寝てるときに「口を開けて寝てたけど、いびきをかいていたよ」と主人に言われてました。
「マジ?うそーー!!」と言ったものの、誰に迷惑をかけることでもなく、自分では分からないためにあまり気にしなかったのですね。

それが先日、自分のいびきで目が覚めたのです。これにはびっくり!
目が覚める直前に、いったい私のどこからこんな変な声が出るの?と疑いたいようないびき。それが一度であれば夢だったのかな?で済ませたのですが、2度も3度も続いたので、確実に私のいびきと思わざるを得ません。

さらに自分のいびきで目が覚めるなんて、眠りが浅くなっている証拠ですね。ただでさえ加齢のせいか、最近よく眠れないこの頃。いびきをかくと睡眠の質を落とします。熟睡するためにも、どうにかしたいものです。

もうひとつ気になったのが、風邪をひいたわけでもないのに、朝起きると喉が乾燥して辛いときがあること。

やっぱり口を開けて寝るからかもしれませんね。車では口をポカーンと開けて寝ると、体の力が抜けて楽なのですけどね(^-^;

なにより困ったことに、近々友人との旅行話が持ち上がっていること。
旅行先は温泉宿なので、一人部屋を取るわけにもいきませんよね。となると私のイビキが心配です。

そんなにひどいいびきではないと思うのですが、他の人の眠りの妨げになるのではないかと心配。それに、いくら友人とはいえ、やっぱりいびきをかくことを知られるのって、恥ずかしいですよね。

そこで友人との旅行に備え、いびき対策をいろいろと調べ、いびきを治そうとやってみました。

 

口を開けて寝るのがいびきをかく原因?

いびきをかく原因にも色々あるようですが、私の場合は主人から、いびきをかいてるときに口を開けて寝ていたと指摘されたこと。

そして、自分のいびきで目が覚めたときに、口が少し開いていたことから、口呼吸が原因かなと。

口呼吸をすると、舌が喉の奥に落ち込んで気道が狭くなるのですね。それが原因で無呼吸になることもあるというから、できればいびきは改善したいもの。

 

口呼吸が原因のいびき改善方法をやってみた

私が友人との旅行を控えてとりあえず、いびき対策にやってみたことです。

 

枕の高さを変える

私は、高い枕が好きです。ですが、枕が高すぎると首が曲がって軌道がつぶれやすくなるのですね。これがいびきの原因となります。

そこで、新しく低い枕を購入して使うことにしました。

 

横向きで寝ると鼻呼吸しやすくなる

横向きで寝ると肩に悪いと健康雑誌か何かで読んでから、肩こりのひどい私は毎日仰向けで寝るようにしていました。

ですが仰向けで寝るよりも、横向きで寝るほうが気道がつぶれにくくなるのです。つまり、いびきや口呼吸の予防になるのですね。

横向きで寝て適度に寝返りをうつことが、鼻呼吸をしやすくしてくれます。

 

食べものをよく噛んで口まわりの筋肉を鍛える

睡眠中、口をしっかり閉じるためには、口の周りの咀嚼筋(そしゃくきん)を鍛えることが大切です。
加齢で筋肉は衰えやすくなるもの。そのために硬い物(いりこやメザシ食べてます)を食べるよう意識し、ガムをよく噛むようにしています。

 

口閉じテープを貼る

口閉じテープを貼ることで、口を閉じるのが習慣となり、自然と鼻呼吸をするようになる、といったいびき対策方法があります。

お試し感覚で気軽に使えるのは、家庭によくある次の2種類。粘着力が強すぎない紙テープです。
・医療用紙テープ(昔からあるバンソウコウのこと)
・マスキングテープ

いびき対策にテープを貼る

私はどちらも使用してみましたが、100円ショップのマスキングテープは粘着力が弱すぎるせいか、貼っても口から剥がれてしまいました。

医療用の紙テープは、けっこう粘着力があります。それで最初はそのまま貼っていたのですが、はがすときに唇が引っ張られて痛かったのです。

次からは、口に貼る前に「手の甲に貼って剥がす」を5回ほど繰り返してから口に貼るようにしましたよ。すると粘着力が弱まって、簡単にはがせるようになりました。

口閉じテープの貼り方

 

口閉じテープ(バンソウコウ)の張り方ポイント

口閉じテープは5センチ程の長さに切ったものを1枚、鼻の下からあごに向かって貼るだけです。

きつく口を閉じてテープを貼るのではなく、少しゆるめに貼ります。ちょっとだけ、口を開けれるくらいがちょうどいいです。口をぴったり閉じてから貼ると、くしゃみや咳が出たらテープが切れたり、耳を痛めるかもしれませんからね。

私の場合は鼻の下の皮膚が弱いようで、同じところに貼ると少しヒリヒリしました。それで、まっすぐに貼ってみたり、斜めに貼ってみたりと、貼る場所を毎日少しずつずらして貼っています。

通販や市販でも口閉じ専用テープはいろいろあります。肌に優しい素材や剥がれにくい形など、いろんな特徴あるものが売られていますよ。好みの物を探してみるのもいいかもしれませんね。お値段高いので私は買いませんでしたが(^-^;

 

口呼吸といびき対策をした結果

以上のように、枕を低くすること横向きに寝ること、口閉じテープを使うことをやった結果、自分のいびきで目が覚めることはなくなりました。

主人に聞いても、いびきをかいていないとのことです。

さらに、朝起きたときに口が乾燥するということもなくなりました。

もともと口呼吸では鼻のように外から入ってくる細菌やウイルス等を除去することや、吸った空気を温め、湿り気を与えることもできません。つまり、口呼吸すると口やのどの粘膜が乾燥しやすくなってしまうのです。

人間は口ではなく、鼻から呼吸するようにできているのです。ということは、リラックスできるとしてもやはり、口を開けて寝るのは、やめたほうが良さそうですね(^-^;

いびきをかかなくなったとはいえ、まだ、はじめてからひと月ほどです。たまには口閉じテープを貼るの忘れて寝てしまうこともありましたが、なるべく鼻呼吸することを習慣づけるために、バンソウコウを貼るようにしています。

もうそろそろ口閉じテープを貼らなくても大丈夫ではないかな?と思っているところです。

 

いびきの原因は口呼吸以外のこともある

私は鼻が詰まることもないし、鼻の調子が悪いと感じることもありません。それで耳鼻科には行っていませんが、鼻呼吸ができない人はまず、耳鼻咽喉科を受診して診てもらったほうがよいかもしれませんね。

他にも、タバコを吸うことがいびきの原因だったり、寝る前に食べたり飲んだりすることが、いびきの原因となることもあるようです。

まずは自分の体の調子や生活習慣を振り返ってみて、自分のいびきの原因はどこにあるのかな?と考えることが大切ですね。

 

まとめ

いびきの原因にはいろいろありますが、私の場合は口呼吸を改善するよういろいろとやってみました。

・枕を低くする
・横向きに寝る
・よく噛んで硬いものを噛む
・口閉じテープを貼る
・寝る前に食べない飲まない(以前寝酒してたので、やめました・・)

とりあえず以上のことをやってみたら、口呼吸が改善されたのか、いびきもかかなくなったようです。
ただし、これは口閉じテープをずっと毎日のように貼っていたからのことで、貼らなくなったらどうなるのか、まだわかりません。

友人との旅行はもうすぐです。ここは腹を決めていびきをかくことを友人に話し、口閉じバンソウコウも持参し、今回得た知恵を披露してしまおうかと思っているところです。笑い話にしてしまえばこっちのものですからね(笑)

 - 健康が一番!