ぽゆら

投資が苦手でも貯金はできる!お金を貯めるには健康で生命保険を見直すなどムダ遣いを減らすこと。40代で老後貯金もできちゃう家計の秘訣。

不眠症の原因は?実際にやってみて改善できた方法と効果がなかったこと3つ

   

ここひと月ばかり不眠で悩んでいました。1日2日ゆっくり眠れたと思ったら、3日目あたりで全く眠れず朝を迎える、といったサイクルに陥っていたのです。

若いなら眠られなくても体力あるけど、50代にはこの状態が続くのはきつい。一気に老けそうだし体も衰弱してしまう、とちょっと焦りました。

まずは、更年期ほかいろいろと眠れない原因に対処し、寝る前にやると良さそうなことを取り入れてみました。すると、ここ2週間ほどですが、かなりぐっすり眠れるようになりましたよ。

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不眠症に陥った原因を探る

不眠を改善するには、まずはその原因を知ることが大切ですね。眠れない原因は、性格や年齢的なことも影響しますが、これらに対処するのはちょっと難しそうです。
そのほかで、すぐ対処できそうな原因を探ると『生活習慣と悩み』によるものではないでしょうか。

今回不眠症になった原因は次の三つ。

①仕事で夜中までパソコンを使っていた
②更年期障害
③子供の心配

①仕事で毎日夜中までパソコン使っていた

パソコンはやはり、目にも悪いし脳が興奮するようです。趣味のパソコンならまだ良いのかもしれませんが、仕事なので、神経がピリピリしてしまいます。
これは、なんとか改善できます。
健康が第一と諦めて仕事量を減らす、と決心し、夕方7時以降はパソコンを開かないことにしました。

②更年期障害
子宮筋腫+生理が終わるお年頃の月経不順のため、貧血だったり情緒不安定だったりしています。つまり自律神経が少なからずおかしくなっているのを実感中。

通院中の婦人科は遠方なため、行きつけの漢方薬を処方してくれる薬局に行き、不眠の症状を和らげる漢方薬をお願いしたんです。以前、その漢方薬を飲んで、不眠が解消したのを思い出したので。

そしたら残念なことに、その漢方薬、製造が中止となり販売されなくなってしまったんだとか。

薬局の方は私の不眠の症状を話すと「更年期障害ですね。病院に行って安定剤をもらったらいいですよ。」とアドバイスしてくれました。

ですが私としては、イメージ的にお薬よりも体に負担のなさそうな漢方薬を使いたかったのです。でも、なければしょうがありません。

というわけで更年期障害に関しては今のところ打つ手がなく、できるだけ穏やかな気持ちでいられるよう気を付けているくらいですね。次回の婦人科定期検診では先生に相談してみるつもりです。

③子供の心配
これは子供とはいっても私ではない他の人のこと。しかもすでに成人してます。どうすることもできませんよね。それを私が受け入れるだけ。

私にはどうしようもないことなのですが、それを受け入れるのが難しい。親は子供のことを悩むのが好きなのです(笑)。
とはいえ、眠れない毎日が続く今。受け入れざるを得なくなってしまいました。

心配しない、考えない。信じる。それでも子供のことが頭をよぎるのは当たり前で、そんなときは「彼は絶対大丈夫」とつぶやく。そうすることでちょっと楽になりましたよ。

 

不眠症を改善できた

 

不眠を改善するためにやってよかったこと

夜寝る前にストレッチを始めました。
以前も寝る前にストレッチをやっていたのですが、ここ1年以上仕事が忙しかったり、やることが多かったりで、ストレッチする余裕もなく、やめていました。それでも眠れていたので問題なかったのですが。

体温を上げると不眠が解消しやすい

寝る前のストレッチは、軽くやるとよいと本には書かれています。あまり一生懸命にすると交感神経が優位となるからですね。眠りを誘うには副交感神経を優位にすることが必要です。

また、上がった体温が下がるときに眠りに入ると言われています。

だから寝る1時間ほど前にお風呂に入って体温を上げておくといい、と言われるのですね。寝る頃には体温が下がって入眠しやすくなるからです。

また、寝る前にお湯を飲むのも良いです。一時的に体温が上がり、その後体温が下がるために、入眠しやすくなるようです。

私も以前眠れないときはお湯を飲んで眠れていたのですが、今はなぜだか、効果が得られなくなってしまいました。

そこで最近始めたストレッチ。ぼんやりテレビを見ながら15分ぐらいストレッチを行います。
本当はテレビも見ない方が良いのでしょうが、そこまでは我慢できないので。
テレビを見るとしても、興奮しにくい番組が良いですね。私はBSで夜中によくある「ヨーロッパ旅行記」がお気に入りです。眠りを誘われます。

 

寝る前のストレッチで不眠症が改善した

15分ほどガッツリ、ストレッチを行います。そのあとお布団に入り、15分から30分程度読書をしていると、まぶたが重くなってきてあっという間に眠れるようになりました。

ストレッチを行うことで、眠れやすくなった理由は、体温が上がることに加えて肩や肩甲骨、腕の筋肉のコリがほぐれ、血行が良くなります。筋肉を動かすのでリンパの流れも良くなりますよね。私の場合、かなり肩や背中が凝っているために、効果が高かったのかもしれません。

そういった理由から、眠りに入りやすくなったのだと感じています。

寝る前に読書をすると入眠しやすくなると言われています。これは目が疲れるからですが、それと同時に、毎日続けることで、入眠する前の儀式として脳にインプットされるようです。

 

不眠症を治そうとやってみたけど改善できなかったこと

・寝る前に温めた牛乳を飲んでみた
・ハーブティー(ジャスミン茶やカモミールティー)を飲んでみた
・いつも以上に入浴時間はゆっくり湯舟につかってみた

これらも試してみましたが、私の不眠症改善に効果は感じられませんでした。

 

 

まとめ

ストレッチで眠れるようになった私ですが、これもまたいつまで続くのかはわかりません。また眠れなくなったときは、そのときにまた考えたいと思っています。

不眠に対処する方法として有効だと私が実感するのは次の3点
夜パソコンをしないこと・・夕方以降パソコンを立ち上げない
心配事や考え事を減らすこと・・気持ちの持ち方を自分で決心する
寝る前に体温を上げ、コリをほぐし、血行やリンパの流れをよくすること
これは、お風呂で湯舟にゆっくり時間をかけてつかる、寝る前にお湯を飲む、寝る前にストレッチをするなどいろんな方法があります。私にはストレッチで効果が実感できました。いろいろやってみて自分に合った方法を見つけるのが一番良いですね。

 

それでもたまに眠れないときもあるでしょうが、翌日支障のないときには諦めて寝ずに読書したり、翌日予定があるときは、怖がらずに入眠剤に頼りたいと思います。入眠剤は、かかりつけの内科で処方してもらっていますよ。

あと、眠りが浅いときは夜中に何度か目が覚めることもありますが、それでも眠れているので、気にしないようにしています。

ひと月ほど続いた不眠。ここ2週間ほどは毎日かなりぐっすり眠れ、それだけで幸せを感じてしまいます。
眠れないといった不調も、普通の毎日に幸せを感じるためには、必要だったのかもしれませんね。

 - やってみた。, 健康が一番!