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医療保険は役立たず?わが家の生命保険から医療保障を外した理由

      2017/01/22

生命保険に医療保険ってありますよね?多額の医療保障に保険料を払っていたのに気づいて、日本生命やかんぽ生命の医療保障をはずしてもらいました。

医療保障には、医療保険という商品もあるし、死亡保険とセットになっているものもあります。

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わが家では死亡保険とセットで医療保障に加入

うちは、日本生命とかんぽ生命の契約、県民生協の保険に入ってて、すべての生命保険それぞれに、死亡保険とセットで医療保障をなんとなくつけていました。

うちの家族は大きな病気をしたことがないのですが、私は心配症なので入院したときの入院費や生活費が足りなかったらどうしよう?と思って、保険やさんに勧められるままに医療保障もつけていました。

死亡保障額によって医療保障の額、入院や通院の日額が違ってくるんですよね。

でも、子供が独立して生命保険を見直そうといろいろと調べていると、わが家での医療保障の必要性をあまり感じなくなりました。

 

医療費は、医療保険では使えない通院が圧倒的に多いのが現状

医療保険とは、もともと健康保険の自己負担分や差額ベッド代をまかなうための保険です。もちろん、収入が減るリスクに対処するという目的の場合もありますが。

通院の医療費を保険対象とするには、通院保障特約をつける必要があります。

ところが、厚生労働省の調査によると、70代の方でみても患者数は、通院が入院の6倍近い数です。

若い30代世代でみると、通院が入院の10倍となっています。

しかし、一般的に医療保険では通院保障特約をつけていても、入院を伴わない通院では医療保障は行われないのですね。(一部例外もあり)

どうやら、医療費を医療保険でまかなうのは難しいときづきました。

 

私たちが加入してる公的医療保険制度ってすごい!

しかも、入院に備えるのは、生命保険の医療保険だけではないんですね。
高額療養費制度があります。
アフラックの診断給付金、入院給付金、手術給付金をもらった人に聞いてみた

会社員であれば、傷病手当金も社会保険から受け取ることができます。自営業者の方は医療保険などで収入減のリスクに備える必要がありますが。

 

医療保険をわが家の生命保険から削減

というわけで、わが家の生命保険とセットになっていた医療保険。こんなに入院日額の給付金は必要ないだろうと、かなり医療保険をカットしました。

でも、アフラックのガン保険には今も大きな医療保険がセットになっています。主人で日額2万円ほど。かんぽ生命の医療保険があるので、がんの病気の場合でも保障してもらえます。それで、アフラックの医療保険は必要無い気がしてきました。

アフラックに問い合わせると、診断給付金のみのガン保険契約はできないそうです。必ず医療保障もセットになっているんですね。

あと、かんぽ生命の新ながいきくんっていうのに入ってるんですが、これも良い保険なのかどうかいまいち分からないです。

というわけで、わが家の保険、このあたりがまだどうしていいものか、スッキリできていません。

できれば解約したいけど・・→夫婦加入のアフラックがん保険、解約したら解約払戻金いくら?問い合わせしてみた。

あんまりよいガン保険じゃないみたい?→がん保険の保証内容をチェックしてみる?!ダメがん保険4つの条件

 

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さいごに・・

んーいろいろ調べているうちに少しずつ保険のこと分かってきたけど、いざわが家の保険の見直しするってなると、よくわからないですね。

これが最初っから掛けるのなら、保険の選び方もだいぶ分かってるんだけどなぁ。なんせ今まで掛けてる保険が、貯蓄性のある保険が多いから解約する勇気が出ないんですよね。

もう少し自力で保険のこと調べるのをやってみて、そのあとにファイナンシャルプランナーに相談っていうのがやっぱりベストかも。

入院と通院の割合、あんなにも差があったんですね~

P.S 思い切って保険のプロに相談に行きました。勉強になりましたよ。
こちらも参考にしてくださいね→わが家の生命保険を見直して月々の保険料を減らすまでをまとめてあります。

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