アフラック医療保障給付金の申請をして振り込みがされるまで

がん保険アフラックに加入して29年目にし、初めて給付金をもらいました

以下は、給付金申請をして振り込まれるまでの経緯です。

アフラックに手術給付金を申請した

給付金をもらったのは、癌という病気に対してではなく、特約でつけていた一般疾病への手術給付金

眼科での日帰り手術で社会保険を使って30,000円ほどの手出しでした。

まず、アフラックの手術給付金に該当するかを問い合わせた

結果として、手術給付金はもらえたのですが、私たち夫婦で加入しているアフラックの保険規約内容に該当するかが不明だったので、

まずはウエブ上にあるアフラック保険会員サイトに記載されていた、0120のアフラックお問い合わせセンターへ電話で問い合わせをしました。

(アフラックウエブ会員サイトがあるというのもこの時に初めて知り、手続きが簡単になるようなのですぐに登録。登録は保険証券番号があれば簡単だった)

手術の診療明細書に記載してある病名を言うと、該当するであろうと言われたので、給付金を申請することにしました(申請してからの判断となるので100%ではないと言われた)。

アフラックのお問い合わせセンターは、少々待たされたものの、そんなにオペレーターにつながりにくいこともなく、親切丁寧な口調で好印象でした。

アフラックのウェブ会員サイトでの手術給付金申請で必要だったもの

アフラックのお客様会員サイトに登録したため、簡単にウエブ上で給付金申請はできました。

必要だったのは、診療費明細書の画像だけ。

保険証券番号や住所、氏名、疾病内容など、簡単な質問に答えを入力していく程度でした。

アフラックから手術給付金が振り込まれたのはいつ?いくら?

申請から2日後には保険料引き落とし口座に手術給付金50,000円が振り込みされていました。

(↑アフラック会員サイトからの請求手続きが終わると、登録メールに「手続き完了通知」がすぐに送られてきた。)

(↑「給付金支払い完了のお知らせ」のメールが届いたこの日に振り込まれていた)

給付金振り込みはとても早くて大満足でしたが、アフラックに支払ってきた保険料の金額は既に500万円ほどになります。

それを考えると50,000円の手術給付金をもらっても、結局は自分のお金が少し戻ってきたという感じで、あまり喜べない気がしました。

アフラックのがん保険に入ってよかったのかどうかは、いまだによくわかりません。

コープ共済では手術給付金30,000円が振り込まれた

先日の記事で書いてますが、アフラックで手術給付金がおりた目の手術は

30,000円手術給付金がおりたコープ共済と同じ、目の日帰り手術に関してです。

ちなみに手術内容は、網膜光凝固術といって、網膜に小さな穴が開いたものをふさぐというレーザー手術でした。

私は痛みに弱いのでとても不安でしたが、眼科先生のおっしゃるとおり、痛くも痒くもありませんでした。

レーザー手術ってすごいですね。。

 

コープ共済の手術共済金が振り込まれた

その時は私が加入している保険は、コープ共済しか頭に浮かびません。

アフラックはがん保険としての記憶しかなかったようです。

ところが先日、アフラックから加入保険内容のお知らせの葉書が届き、

一般疾病についても特約保険に加入していることを思い出したという次第です。

こういったサービスがあるのはありがたいですね。

アフラックの手術給付金は必要だったのか?

今回の目のレーザー手術に関しては、コープの掛け捨て保険で十分に賄えました。

貯蓄もあるので、どちらの保険も必要なかったというとそうなのですが、保険に加入したのは29年前だから30歳のころ。

その当時は貯金もなかったので、なにかあったらと、もともとの心配性もあり、かなり不安だったという記憶。

たくさんの生命保険に加入していました。

加入しすぎて、その後生命保険の解約をいくつもすることになったのですが。。

わが家の生命保険を見直し!月々の保険料を減らすまでのまとめ

アフラックのがん保険にこれまで支払ってきた、おおよそ500万円のお金を貯蓄していたほうがよかったのかなあとついつい考えてしまいます。

とはいっても、これまでがんという病気にかからなかったから言えることだと言われればそれまでですが。

これまで高い保険料を支払ったことが厄払いのようなものとなり、病気を脱がれたと思えばいいのかもしれませんね。

アフラックは来年解約しようと思っている理由

60代に近い今では、もしも病気になった時に必要であろうお金も貯蓄できてきたので

来年にはアフラックを解約しようかと思っています。

なぜなら、来年の何月からかは定かではありませんが、ある月以降は解約払戻金がどんどん減っていくからなのです。

加齢によって、給付金を支払う可能性が高くなるからなのでしょうね。

既述したように、保険料を支払った金額は、500万円以上となります。

保険解約払い戻し金は140万円ほどの見込みです。。