ぽゆら

投資なんてしなくても貯金はできる!お金を貯めるには健康でムダ遣いを減らすこと。40代で老後貯金もできちゃう家計の秘訣。

免疫力を上げるには考えすぎはNG!ポジティブよりこの言葉で。

      2016/01/18

免疫力を上げるには、ポジティブ思考やポジティブな言葉を使ったほうがいいと、よく目や耳にします。

でも、そういったポジティブ思考って、ときには考えるのさえしんどいものですよね。そこで、それよりもっと免疫力がアップする言葉知っていますか?
その言葉は「まあ、いいかぁ」です。

「まあ、いいかぁ」といった言葉を使うことで、免疫力が上がり病気回復も早くなるっていうなら、ぜひ使いたいと思いませんか?

スポンサーリンク


「考えすぎる」と免疫力が上がらない理由

頭でいろんなことを「考える」。いっけん行動ではないので体力の消耗は少なく感じますよね。でも、「考える」ことは意外とエネルギーを消費しているのです。

しかも、考えすぎると夜、眠れなくなりがちです。睡眠不足となると今度はエネルギーが作られにくくなります。

「考えすぎる」ことは免疫力を上げるのにも必要な、体力エネルギーの消耗や生産の減少、といったダブルのマイナス効果となります。

 

ポジティブ思考や言葉はときと場合によっては、しんどい

ポジティブに考えることやポジティブな言葉を使うこと、前向きな姿勢が大事だと言われています。

でも、本当にしんどい状況や気持ちのとき、しかも体力が消耗しているときに、ポジティブなことを考えたりポジティブな言葉を使うのってしんどくありませんか?

軽い気分の滅入りには良いのですが、気持ちも体もキツイ時には、素直に「ありがとう」といった言葉さえ素直に言えないことありますよね。

 

なぜ、「まぁ、いいかぁ」といった言葉が免疫力を高める?

人は、ネガティブな思考はいけないものである、といった思いが常識としてあります。だから、ネガティブな考えが出てきたら無理やり抑えこもうとします。それはストレスとなるので、体に良くないのですね。

いっぽう「まぁ、いいかぁ」といった言葉を発してみてください。なんだかホッとしませんか?

ポジティブな言葉ではなく「まぁ、いいかぁ」といった言葉は、思わしくない状況をいったん受けれて流した言葉。ネガティブ思考をニュートラルな方へ戻してくれる言葉なのです。

とっても悪い状況だとしても、「まあ、いいかぁ」という言葉で少しだけ悪い状況と脳が捉え方を変えます。すると、消費されるエネルギーも少なくなるので、免疫力も上がるのです。

 

「まぁいいかぁ」を治療に取り入れた結果

私は3年前から「まあいいかぁ」「しゃあないなぁ」を治療に取り入れるようになって、がんやアトピー性皮膚炎、関節リウマチなどの難治症疾患でも治る人が増えました。うつの人にも効果てきめんです。

これは、雑誌「壮快」での田中一先生のコメントです。

考えすぎることは、いかに体の免疫力や治癒力のエネルギーを奪ってしまうのかが想像されますよね。

 

「まあ、いいかぁ」を口癖にすると治癒力も上がる?

人には本来、治癒力といったものが備わっているといわれます。
その治癒力は、病気やケガをした体の悪いところを、夜の睡眠中に体のエネルギーを使って修復、回復させてくれる力。

「まあ、いいかぁ」といった言葉を使うことで気持ちがホッとし、脳の「考えすぎる」ことが減り、体の修復や回復へ回されるエネルギーが増え、免疫力と同じように治癒力も上がるというわけです。

 

まとめ

「考えすぎる」と免疫力が上がらない理由

考えすぎるとエネルギーを大量に消費する。体力がなくなるので、免疫力も上がらない。

 
ポジティブ思考や言葉はときと場合によっては、しんどい

体力があるときはいいが、体力喪失で気持ちも大きく沈んでいるときは、ポジティブな言葉の代表である「ありがとう」さえも正直にいえないもの。

 
なぜ、「まぁ、いいかぁ」といった言葉が免疫力を高める?

「まぁ、いいかぁ」といった言葉は、発することで気が楽になるのが実感できる。
とても良くない状況を少しだけ悪い状況であると脳で認識し直す。消費するエネルギーが少なくなるので、免疫力が高まる。

 
「まぁいいかぁ」を治療に取り入れた結果

「まあ、いいかぁ」を治療に取り入れたところ、さまざまな病気が良くなる人が増えるという結果が出た。

 
「まあ、いいかぁ」を口癖にすると治癒力も上がる?

気持ちが楽になる言葉を使うことで、エネルギー消費が減少し、よく眠れる。すると、本来人に備わっている治癒力が向上する。

 

 

cat-fabikon

 

 

あとがき

私はすっごいネガティブ思考で、考えすぎる癖がある人です。自分でわかっていてもどうにもできないことで、かなり悩んでいました。

ときどき「ま、いっかー」と流すのですが、それもダメだよね、って思い込んでいたんです。もっと前向きな思考に考えを変えないと!って。だから、田中先生の「まあいいかぁ」の口癖のススメを知って、勇気づけられました。

ネガティブ思考に、今自分がいるって気づいて、ポジティブ思考や言葉に脳内変換しようとするんですが、どうにもスッキリしないんですよね。

「ありがとう」とか「感謝」とかいった言葉を使って、「これも良い結果になるから大丈夫」って思い込もうとしても無理だな~って。私のネガティブ思考や過去の嫌な出来事や言われたことを思い出す癖。そして、まだ起こってもいないことへの不安を心配する癖も、治せないって悩んでいました。

でも、「まっいっかー」なら、なんかできそうです。多分、「まっいっかー」という言葉には、『しょうがないから受け入れてやるよ。そんなたいしかことじゃないし。』みたいなニュアンスを感じます。ポジティブな言葉と違って、無理感がないんですよね。

「まっ、いっかー」って言葉、いろんなジャンルに使えそう。

気が重くなる予定が入ってしまっても、お金を使いすぎても損しちゃっても、友だちにドタキャンされても、仕事で失敗しても、子供が期待はずれなことしても、ダンナにムカついても(笑)。

田中先生は、「上を向いて口をぽかんと開けて、『抜く』感じ」っていわれていますよ。どうです?力抜けそうですよね。それでも最初はなかなかうまくいかないかもしれませんね。でも、なんでも練習は必要です。

私も家族や友人から「出た!また『まっ、いっかー』って言ってる!」って笑われるくらい、言ってみようと思っていますよ。

いつも眉間にしわ寄せてるんで、ちょっと間が抜けたくらいがいいのかもしれませんね。健康にもだけど、これ以上シワを増やさないためにも(笑)。

 

↓興味のある方で、応援してくださると嬉しいです^^
ライフスタイルブログ シンプルライフ
家計管理・貯蓄ランキング

 

 

 - 健康が一番!