ぽゆら

投資が苦手でも貯金はできる!お金を貯めるには健康で生命保険を見直すなどムダ遣いを減らすこと。40代で老後貯金もできちゃう家計の秘訣。

メインバンクでもゆうちょ銀行の投資信託と無担保融資には手を出さない選択!

   

使うメリットがあって、以前は何の勧誘もなく、そこが好きだったゆうちょ銀行。それが最近では変わってきましたよね。定期預金の勧誘はお金が減ることはないので良いのですが、投資信託の勧誘には気をつけたいものです。

また、新しく始まる予定の、ゆうちょ銀行の融資サービスも本当に利用者にとってお得なのか?気になるところです。

 

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私がゆうちょ銀行をメインバンクにしている理由

私のメインバンクは、以前は地元の信用金庫だったのですが、今はゆうちょ銀行にしています。

ゆうちょ銀行には、私にとって魅力的な大きなメリットが3つあります。それで、私の収入の振込先をゆうちょ銀行にしたのですね。

その3つのメリットとは

・ゆうちょ銀行のATMの数が多い
・24時間365日ATM手数料が無料である
・ATMを使った場合、ゆうちょ銀行間の振込みは月3回まで無料

以前はゆうちょ銀行のネットバンクも利用していましたが、セキリティー強化のために取り扱いが複雑になり、今は使っていません。それでもすぐそばにゆうちょ銀行があるために、とても便利です。

 

 

投資信託を扱う郵便局の大幅増加

今年から、投資信託を取り扱う郵便局が大きく増え、全国にある郵便局の約2万局のうち、約9割が投資信託を取り扱うこととなったようです。

うちの近くの郵便局でも取り扱うこととなり、それで先日私にも投資信託のお誘いがあったわけですね。

 

 

ゆうちょ銀行が投資信託取り扱いに力を入れる理由

日銀のマイナス金利導入により、金融機関はどこも利益を上げるのに苦労しています。近所の地方銀行や信用金庫さんもそうお話されていました。

現在、融資業務のできないゆうちょ銀行は、まずは投資信託の販売に力を入れることにしたのでしょう。なぜなら、こういった商品は、顧客に販売することで、確実に手数料が稼げるからです。

私がお勧めされた投資信託商品も、購入手数料や運営手数料が高額商品だったのも頷けます。

 

 

ゆうちょ銀行の投資信託は低リスク?

ゆうちょ銀行では、バランス型投資信託を中心に取り扱いされているとのこと。これは低リスクと言われる商品なのですが、本当に低リスクなのでしょうか?

現在扱っている58銘柄の投資信託のうち約3割にあたる17銘柄が基準価格を下回っています。つまり販売開始より値を下げている状態です。

これは女性自身にあった荻原博子さんのコラムからです。

さらに、ゆうちょ銀行では変額年金保険も取り扱いがあるんですね。
変額年金保険取り扱い商品の半数ほどが、新規募集は停止になっているというお話し。

変額年金保険は投資信託商品の一つ。投資信託は運用成績が悪化すると販売停止されるのですね。

 

 

ゆうちょ銀行の無担保融資制度とは?

2019年からサービス開始予定とのゆうちょ銀行の融資制度。

引き落とし時の口座残高不足や、利用者の一時的な資金不足に対応する融資サービスです。

保証会社を使うために、無担保融資というわけです。

家賃保証会社と同じですね。つまり、融資利用者は、保証会社にけっこう高額な手数料を支払う必要があります。

保証会社が介入することで、融資を行っても回収できないという痛手が、ゆうちょ銀行にはないわけですね。

これって、本当にお得で嬉しいサービスなのでしょうか?個人的にはやって欲しくありません。

うちの子供のように、本当にお金がなくて家賃や光熱費などが口座から引き落としできなかった場合、自動融資されたお金にどんどん延滞利息が増えて、大変なことになるのではないかと、今から心配です。

 

 

お金が貯まる人になるために・・

無担保融資となるとカードローンと同じで、高額な借入利息がつくと考えられます。

カードローンにしろ、無担保融資にしろ、こういった簡単に借りられるお金には手を出さないのが、お金を貯める秘訣です。

また、低リスクと呼ばれる投資商品でも、必ずリスクはついてきます。郵便局だから安心できるとか信用できるといった話は、もはや神話。

資産運用のプロから「お金は運用しないともったいないでしょう!」と上から目線で言われようとも、投資信託について勉強するつもりのない私のような人は、あえて手を出さない選択をする勇気を持つことが、手持ちの資金を減らさない秘訣です。

他の銀行にはない数あるメリットを使えば、活用価値の高いゆうちょ銀行。自分にあった損しない方法で賢く利用したいものです。

 - 豊かな老後にするために, 貯金のコツ