ぽゆら

投資なんてしなくても貯金はできる!お金を貯めるには健康でムダ遣いを減らすこと。40代で老後貯金もできちゃう家計の秘訣。

総合口座に定期預金したよ、でも絶対に通帳をマイナスにはしないのだ!

      2015/11/11

先日は、私契約のかんぽ生命を解約したお金を信用金庫の定期預金にしました。そのとき、思ったよりも粗品が良かったので、味をしめ、今日また定期預金金利キャンペーンにのっかって、預金してきましたよ(笑)。

先日のお話→主人契約のかんぽ生命保険解約はゆうちょの定期で、私契約は信用金庫の定期にした理由

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ボーナスでもないのに、定期預金をしようと思った理由

11月から冬のボーナスに向けての定期預金獲得キャンペーンみたいですね。(ちなみに、うちの会社は不景気でボーナスありません・・涙)
私の利用しているいくつかの銀行も抽選で商品がもらえたり、金利キャンペーンしたりとがんばっているようです。

それで、今日はちょっといいことあったので、誰にでも優しくしたい気分(笑)。お給料日だったので、ついでに銀行の窓口のお姉さんに定期預金してあげました。すごく喜んでましたよ。

利息利率の低い今、田舎の銀行は定期預金する人も少なくなっているようで大変そうです。

定期にすると解約が面倒なので、貯金分も普通預金に入れっぱなしだったんですね。それを今日は、定期預金にしたというわけです。

 

銀行で定期預金をしてもらった粗品

定期預金金利キャンペーンで作った
サランラップにアルミホイルに、石鹸2個、透明ゴミ袋、ナイロンタワシ、ポケットティッシュ。

粗品は、やっぱり何度もらっても嬉しい(笑)。前回は、ジッパー付きの袋があったけど、今回は金額が少なかったせいか無し。代わりにポケットティッシュです。でも、ティッシュのほうが使うので嬉しいですよ。

 

定期性総合口座通帳へ定期預金を入れてみた

前回は、定期預金証書を作ってもらったけど、今回は通帳が定期性総合口座通帳になってたので、通帳の裏に定期にした金額をのっけてもらいました。

今回200万円の定期預金をしたのですが、以前に125,124円の定期が1口あったのですね。それで2口です。

定期預金した

でも、この記載方法では、金利利率も、1口ずつの金額も分かりません。これでは不便ですよね。

金利の利率はわずかなので気にしないとして、1口分の金額が分かるように、一番右端の「お客様メモ」の欄に書いておくことにしましたよ。

 

定期性総合口座は、普通預金残高をマイナスにできる

こうやって総合口座の後ろの方に定期預金をすると、通帳がマイナスにできるって知っていましたか?

私は、会社の人がマイナス残高にしているのを見て、初めて知りました。定期預金を担保に借り入れができるんですよね。

定期担保で借り入れ

左側に、「担保定期預金・定期積金合計額」と書いてあります。その右側には、「お借入限度額」と書いてあるのが分かりますよね?

この借入限度額まで普通預金の通帳残高がマイナスにできるわけです。つまりお金が借りられるってことですね。

総合口座通帳の一番上には、普通預金(兼お借入れ明細)と書いてあります。

まんがいち、口座引落の際に普通預金に残高がなくても引き落としはできるのです。ただし自動的に借り入れとなって、ですね。

 

マイナスにするぐらいなら、定期を解約!

もう20年以上前の話ですが、会社の人は、定期性総合口座通帳のマイナス金額がすごいことになっていて、びっくりしたのを覚えています。それが定期預金担保に、お金を借りられると私が知ったきっかけです。

本人は、それだけ定期預金があるから大丈夫だ、なかなか定期にはできないから解約はしたくない、そんなこと言ってましたよ。変なこという人だな~って、不思議に思っていました。

昔は利息の利率が良い時代だったせいもあるのでしょう。

私は、通帳が1日でもマイナスになるとドキドキします。損した気分です。だって、借り入れ利息を払う必要があるんですよ。カードなどの引き落とし口座にしている通帳は、残高は余裕をもって入れてあります。

もし、マイナス金額が大きかったとしたら、私なら定期預金をすぐに解約して通帳のマイナスを無くしますね。

つねに総合口座通帳がマイナスだった会社の人ですが、今も通帳がマイナスかどうかは知りませんが、いまだに生活は大変そうです。

 

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さいごに・・

定期証書を保管する必要のない、便利な定期性総合口座通帳。

でも、簡単に普通預金残高をマイナスにすることでお金の借り入れができるという、欠点か利点かよく分からない点がありますよ。要は使い方しだいで、良くも悪くもなるのでしょうが、一番怖いのは、感覚が麻痺することです。

簡単に自分の定期預金を担保にしてお金が借りれるとあって、痛くも痒くもなく、借金しているという気さえなくなってしまうことなのですね。

私は小心者で自分に自信もないので、小さなことでもリスクは追わないようにしておりますよ^^;

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