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塩を使った肉や野菜の冷凍保存方法ってすごすぎ!ただし、注意点もあり。

      2015/09/13

塩を使った冷凍保存方法』が話題になっていますね。食材が安いときにまとめ買いすると冷凍保存は便利ですからね。

夏はとくに生物は傷みやすいので、塩を使っての冷凍はオススメですよ。

我が家ではよくやってる冷凍保存の方法ですが、メリットや注意点、やり方などを改めて調べてみました。

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塩を使った冷凍保存のメリットはこんなにあるよ。

・きゅうりやもやしといった、通常冷凍に向かない野菜も、塩を使うことで冷凍可能に。

・お肉やお魚も、塩を使うことで旨味をのがさずに保存が可能

・野菜は、塩もみや塩ゆでしてから冷凍することで食感も保つことができ、お野菜の色もきれいに保存できる

・食材に塩を使ってから冷凍することで、中まで塩分が染み込み、少ない塩での調理でしっかりした味がつきやすい。減塩効果が期待できる

・お肉やお魚は塩をふって冷凍することで、そのまま冷凍したときに起こる冷凍焼けや冷凍臭、風味が落ちるといった劣化が抑えられる

 

塩を使った冷凍保存の方法

1 野菜を塩もみして冷凍する

水分の多い大根やキャベツ、きゅうりなどは薄切りにして、重量の1パーセント程度の塩で塩もみします。冷凍用の保存袋に入れて、薄く平らにし、空気を抜いて冷凍します。

使うときは、凍ったままスープやお味噌汁などに入れてもいいし、冷蔵庫で解凍して酢の物やサラダに使っても良いですよ。

 

2 野菜を塩ゆでして冷凍する

根菜やかための葉物野菜類は、水の量に1パーセント程度の塩を入れたお湯で10秒程度塩ゆでする。

ゆで上がったお野菜は水切りして冷ます。冷めたら、冷凍用の保存袋に平らに入れて、空気を抜いて冷凍保存する。

 

3 肉や魚は塩をふって冷凍する

お肉や魚の重量の約1~1.5%を目安に塩をふる。冷凍保存袋に入れて平らにし冷凍する。

 

塩を使って冷凍保存・使用時の注意点

・冷凍保存したものでもなるべく早く使う。長くても約1ヶ月までを目安に使用する。あえ物など生で使うものは、長くとも2週間以内に使い切る。

・一度解凍したものはすぐに使用する。

・一度解凍したものは再度冷凍しない。

 
 

cat-fabikonさいごに・・・

うちは田舎なので、お魚が捕れたといってはお魚のおすそ分け。旬な季節のお野菜をたくさんもらうことも多いので、塩を使った冷凍はお姑さんがよくやっていたので真似していますよ。

夏は、ゴーヤなんかもサッと塩ゆでして冷凍しておくと、炒めものにも酢の物にもすぐ使えますね。

お姑さんは、きゅうりの塩もみしたものを冷凍して、よく酢の物に使っているようです。たくさん塩冷凍するらしく、たまにおすそ分けもらっています。冷凍しても、不思議なほど歯ごたえは変わらないんですよね。でも、私は自分で冷凍したものを生で使うことしていません。なんとなーく不安な気がして^^;

お肉はとくにひき肉が傷みやすいので、塩をふって冷凍保存するといいですよね。解凍後には、塩の下味がついてるのでお弁当作りなどで重宝しますよ。

これはちょっと番外編だけど、塩をしたおにぎりも冷凍しておいて、レンジでチンして食べてます。ご飯は炊きたてを小分けして冷凍すると、レンジでチンでふっくら美味しいですよね。

便利だし減塩できそうだし、うま味も落ちにくい「塩を使っての冷凍保存」。衛生面だけにはしっかり気をつけて、上手に利用したいですね。

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