ぽゆら

投資が苦手でも貯金はできる!お金を貯めるには健康で生命保険を見直すなどムダ遣いを減らすこと。40代で老後貯金もできちゃう家計の秘訣。

お宅にはお宝保険はありませんか?予定利率を知って損する転換を避ける!

   

あなたは貯蓄と保険は分けて考えていますか?私は、ここ数年でやっと貯金と生命保険を別にすることができました。

今後はさらにハッキリと、貯蓄と保険を切り離して考えるべきです。というのは、2017年4月から、貯蓄性の高い生命保険の予定利率が下がることになるようですから。

すでに予定利率の高い保険商品の販売をストップしている保険会社もあるようですよ。

ここで、注意したいのが、生命保険の外交員から「予定利率の高い今のうちに生命保険に入らないと損しますよ!」といったお誘いです。

スポンサーリンク

お宝保険の予定利率とは?

予定利率って何?ってことは、私の損した体験談とともにこちらに書いていますよ→お宝保険の解約で後悔!知っておかないと損する予定利率とは?

冒頭でお話したように、貯蓄と保険は切り離して考えるべきです。『どうせ保険を掛けるなら、いつか元金以上戻ってくる商品がいいわ~』と貪欲な私は思っていました。

でも、気づくと掛け金が大きくなり、必要以上の生命保険に加入したことががわかった時点で解約。結局は高額な掛け捨て保険となってしまいました。

知り合いの局員に将来の不安をあおられ、いくつもの終身保険に入り、独身の息子までも大きめの死亡保障に入っていたかんぽ生命での解約手続きでは、けっこう大変な思いもしましたよ。

生命保険外交員は、保険に加入するときはとっても親切でありがたいのですが、解約するときには、付き合いが深いほど面倒ですね(^_^;)

ということで、いくら来年から生命保険の予定利率が下がるからといっても、保険外交員の口車にのらずに、本当に保障が必要であれば、万が一のときに必要な補償額だけ、掛け捨て保険に入るのが賢い保険利用でしょう。

ところで、私の中でのお宝保険は、バブル少しあとまでの予定利率5%くらいの生命保険や個人年金を思うのですが、2%でも価値があるとのこと。(言い換えれば、今の1%ぐらいの予定利率保険では、貯蓄価値もないので、慌てて保険に新規加入しなくて良いですよってことです)

「絶対解約してしないでほしい『お宝保険』が確実に存在します。それは予定利率2%以上の保険。この保険は、、2001年4月以前に契約した保険が該当します。」(女性セブン)

今1%の予定利率の終身保険が、来年には0.5%や0.25%ほどに下がり、保険料は値上げされる予定なのだそう。これをうけて、予定利率2%がお宝保険といわれているのかな、と。

とはいっても、予定利率2%の保険が自分や家族にとって適した保険なのかどうかはよく分かりませんよね。

そこで、このさい、持っている保険の内容を把握するためにも一覧化してしまってはいかがでしょう?

 

加入済み保険の内容を一覧にして把握してみよう

私も、保険の見直しをする際には、加入している生命保険や個人年金の一覧化をやりましたよ。

見える化したら、怖いくらい多かったです(^_^;)→50代わが家の生命保険多すぎ?見直し前に5つの項目を把握する!

①加入していいる保険の証書から、以下を紙に転記します。

    • 保険の契約年月日、予定利率
    • 保険料の払込はいつまでか?
    • 保険料払込の総額はいくらになるのか?
    • 保障金額と、保障期間。
    • 保障の支払い条件の確認。
    • 今時点で生命保険を解約すると払戻金はいくらあるのか?(これがわからない場合は、加入保険会社に契約者本人が電話すると、たいていは教えてくれます。)

 

②万が一の場合、いくらの保障が必要かを計算してみる。

必要以上な死亡保障がついていないか?不要な特約保障は付いていないか?

子供が小さい頃は万が一の場合の生活費に加えて教育費のことも考える必要があるので、数千万円の死亡保障は必要でしょう。

でも、子供が学校を卒業して独立してしまえば、数千万円の死亡保障は必要ありませんよね。

そういった生活の変化にそって保障の見直しをしやすいのが、安い掛け捨て保険なのです。(30年前に知りたかった・・(T_T) )

わが家の場合は、私が貯蓄性を生命保険に求めていたので、死亡保障は必要なくなっても減額できませんでした。

保険の見直しをする際に保険外交員が「もったいないから解約せずに保険の乗り換え「転換」されたほうが良いですよ。」と勧められます。生命保険の転換とは実質、保険の解約をするのと同じで、さらに転換後に解約するとしたら解約返戻金が減るので絶対に注意してくださいね。

とくに、お宝保険の生命保険の転換はもったいないので、気をつけましょう。(保険会社はお宝保険を転換してもらったほうが得ですからね)

私は知らずに、親戚の保険外交員が勧めるままに予定利率が6%くらいあったの保険を転換してしまい、あとで知ってショック過ぎて転換後の保険をすぐ解約しました。解約返戻金が少なかったのがさらにショックで・・(-_-;)

 

加入している生命保険の内容を保険専門家に相談する選択

ところで、加入している保険の一覧化はできるのですが、ハッキリ言って一覧化しても、『で?これって良い保険?わが家にあってる?』ってな感じで、よく分かりませんでした(^_^;)

保険の見直しは、自力でやるには複雑過ぎます。とくに日本の大手生命保険会社の保険商品はとても複雑化していて、保険証書の書き方も難しく記載されてあるんですよね。

何冊もの生命保険の著書を読んだりネットで調べた私も、結局は専門家の力を借りました。

プロのファイナンシャルプランナーに相談しようと思ったのですが、どの人がいいのか分からず(これも相談料が高いので損したくないというケチな思いからですが・・)イチかバチかで無料相談に行ったら、すごく勉強になりました。
なので、自信をもってオススメしますよ→50代の生命保険見直しでドキドキ!FPの無料相談に行った感想は?

最近は、優れたサービスがあっていいですね。私の若い頃は・・(笑)。知らない人(無料保険相談で相談にのってくれた保険FP)に会うって恥ずかしいかったけど(ブログは書くけど人見知り)、知識は自分や家族の財産になりますからね。ホント、50代にしてありがたい体験です。

 - 生命保険・医療保険, 貯金のコツ