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子供の保険って必要?成人した子供に掛けてるかんぽ生命養老保険に反省中・・

      2016/02/18

子供の生命保険ってかけていますか?

子どもといっても成人した子供です。いつまで親が面倒みるんだ?って気もしますが、「社会人になったら保険に加入するもの」という固定観念から、かんぽ生命の職員さんの勧誘におちました。

今、そのかんぽ生命の保険証書を見ながら「この養老保険って、どんな保険?本当に必要か?掛け捨て金額はいくらになる?」と改めて見なおしているところです。

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幼い子供に保険は必要?

子供が小さいころ、私の兄弟のお嫁さんに生命保険を勧められたのですが、入りませんでした。

なんとなく嫌だったのです。死亡保障をつけることに抵抗がありました。万が一、病気で入院することとなっても、私たち夫婦が稼ぐ収入には関係ありません。入院費が払えないといった心配もなかったからです。

この判断は、いまでも間違っていなかったと思っています。親戚とはいえ、必要のない生命保険に付き合いで入ることをしなくて良かったです。

でも、損害保険には加入していました。子供ってなにするか想像できないので、よそさまの車に傷つけたときなど保障されるような損害保障保険に入っていました。県民生協の保険で、たしか、ひと月に400円程度の掛け金だったと思います。

幸い損害補償を使うことなく、子供の高校卒業と同時に保険を更新するのをやめました。

 

子供が18歳になってかんぽ生命の養老保険に入った理由

子供が18歳になって、かんぽ生命でかけていた学資保険が満期になりました。もちろんそうなると、かんぽ生命の外交員が新しい保険の勧誘にしつこいです。

学資保険満期金の一部を使って、養老保険の全保険期間分一括支払いすると保険料が安くなるから、そうすれば?満期になった後は、本人に任せればいいでしょ?」

満期保険金を受け取っているので、ついつい子供のためにはそうしたほうがよいのかな~といった気になり、加入することにしました。

 

18歳の子供に掛けたかんぽ生命養老保険の内容

加入したのは、20年満期の特別養老保険です。

・満期保険金 70万円
・死亡保険金 700万円
・入院保険金額 10500円

20年分の一括保険金額 約140万円

この養老保険の掛け捨て保険料を計算して出してみると、月々約3000円となります。

当時はわけわからず、月々3000円の掛け捨てなら共済保険なんかと変わらない掛け金だな~ってことで、加入したんですね。

でも、今見直してみると、こんなに死亡保険金いらないし、入院給付金もこれほど必要ないと思います。

独身でまだ20代の息子には、死亡保険金も入院保険金額も半分ぐらいでいいな~というのが今の私の考えです。

 

独身の子供には、共済保険の保障で充分だったな~と見直したい

死亡保障や入院保険金などは、家族がいたらそれなりに必要だと思いますが、独身でしかもまだ20代であれば、生命保険はあまり必要ないように思います。

でも、私たち日本人って生命保険に入っていないと不安な人種?なので、共済保険がちょうど良いな~と思います。

県民共済保険。安いですし、保障も私が考えている保障内容とぴったりです。
月々2000円の掛け金で、病気死亡が400万円、入院保障が1日4500円。しかも、年齢が上がっても掛け金が変わらないのもいいですよね。

それに、共済保険って、割戻し金があります。一年に一度ある割戻し金を差し引くと、月々の共済保険料の負担額は、だいたい1500円くらいなのです。

こんなに良い共済保険あるのに、県民共済に入ってて補償保険をもらったという人が身近にいないこともあり、勧誘にくる顔見知りの民間生命保険やかんぽ生命に入ってしまうんですよね。

■自分での判断が難しかったので、プロに相談に行ってみましたよ→家族の生命保険見直したい!FPの無料相談に行った感想は?

 

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さいごに・・

わが家の息子は、すでに21歳になるのですが、いまだバイトの身。最初は普通に会社に入社したのですが、仕事も人間関係もあわずに退職。それからも何度かバイト先を変わっています。

心配してもどうしようもないので(それでも内心心配ですが)30歳くらいまでに仕事も落ち着いてくれればいいけどね~、なんて主人と話しています。

私が若いころには、転職という選択肢がなかったので、羨ましいです。そのうちにやりたいこと見つかるといいよねって甘い親心です^^;

生命保険も、お給料が少ない今は、きっと自分で掛けることないだろうからと甘い親心です。

頭ではそんなことはない、とわかっていても、やっぱりまだまだ保険は「お守り」といった、神話を信じるみたいなのが私の心の中にあるようです。

子供が望もうと望むまいと、自分が保険料払って保険かけておけば私の気持ちが満足するってわけです。親心って自分勝手なんですよね~。

さすがに、かんぽ生命の養老保険が満期になる38歳までには、彼も落ち着いてくれてることでしょう。そうでなくても、その先の保険掛金に関してはかかわりませんよ(汗)。

「保険はお守り」って日本独特の考え方みたいですよ。このキャッチフレーズ考えだした人すごいですよね~。

ほかにもいろいろやってみましたよ→わが家の生命保険を見直して月々の保険料を減らすまでをまとめてあります。

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