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海外旅行保険は、クレジットカードに付いている補償だけで充分は間違い?

      2016/07/29

近いうちに海外旅行に行きたいと思っています。今までにハワイやパリ、韓国と行ってきましたが、いつもクレジットカードに付いている海外旅行保険だけでした。

長期間の海外旅行ではなく、いずれも1週間程度だったので、クレジットカードについてる海外旅行保険で充分だろうと思っていました。(旅行会社の人もそれでいいようなニュアンスだったですし)

それで、補償内容をあまり気にしたこともなかったのですが、生命保険や損害保険のことを調べているうちに、海外旅行の保険ってクレジットカードに付いているので大丈夫なのだろうか?と疑問に思ったのですね。

そこで、今後のために、調べてみましたよ。

海外旅行保険は必要?

当たり前ですが、海外と日本では習慣も違えば時差もあります。水や食べ物の違いによっても体調を崩しやすい要因はたくさんあります。

日本では、健康保険が充実しているので医療費の負担は少ないです。でも、海外となると全部自己負担となるうえに、とくにアメリカは医療費が高くなっています。

パリの場合でも、日本人医師がいて通訳がいるということで言葉に不自由がないため、アメリカンホスピタルが紹介されたり、救急の場合運ばれたりするようです。パリにあってもアメリカの病院なので医療費が高いのですね。

盲腸のような手術になると、5,6百万円もの金額が請求されることもあるのだそうです。

クレジットカードにも海外旅行保険はついていますが、たいてい治療補償額が50万円ほど。多いもので200万円ほどの補償もありますが、それでも1枚のカードでは補償額は足りませんよね。

しかも、補償の良いものは年会費の必要なクレジットカードの可能性もあります。(私は必要としないクレジットカードを何枚も持たない考えです。しかも、有料のものには興味がありません。)

調べてみましたが、クレジットカード付属の補償には緊急歯科への治療費は出ないようです。(もしかしたら、付いているものもあるのかもしれませんが)保険会社の海外旅行保険でも、通常の歯科治療は補償外ですが、急激な歯の痛みやころんで歯が折れたなど、緊急を要する治療は補償されます。歯は弱いほうで、何があるか分からないので欲しいです。

ホテルの部屋で何か壊してしまったり、シャワーが出しっぱなしで部屋を水浸しにしてしまうことも、もしかしたらあるかもしれません。(気をつけるのはもちろんですが)これは、個人賠償責任になります。

外国では、盗難も多いようです。

航空機遅延費用といって、搭乗予定の飛行機が欠航になり、現地にもう1泊しないといけなくなった場合に、補償料が支払われる保険もありますね。でもこれは、ホテル代金で予想できる金額です。対処できそうなので、あってもいいですが、私は特別必要ないかなといった感じです。

 

海外旅行保険はやっぱり必要な補償

以上をまとめると、私が海外旅行先で困らないよう万が一の事故に備えて、必ずつけたい保障内容は以下のようになります。

・治療救援・救済費用(無制限補償もある)
・緊急歯科治療費用
・個人賠償責任
・携行品(盗難に対する補償)

死亡保障や障害後遺障害はどの保険も大きな金額の補償がついているようです。それよりもリスクの高い、治療・救済費用の補償額に注目して保障内容を決めたいです。

お金や補償がないからと、病院にも行けない事態となっては大変ですよね。日本でならどうにかなるものの海外ではお金か保険がないと病院にも行けないかもしれません。万が一のことが起こった場合、自分の払えない金額になる可能性のある事故、治療費用や対人賠償責任はしっかり備えるべきなのだな~と今は思います。

調べてみて初めて、クレジットカードについている補償額が、これらの事故をしっかり補えるとは思えないことに気づきました。

今までの海外旅行で、なにごともなかったことに大きく感謝です。

 

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さいごに・・

次回の海外旅行では、クレジットカードに付いている保険ではなく、海外旅行保険でしっかり備えようと思っています。

あと、海外旅行保険では、家を出てから家に帰るまでの間は国内でも補償されるというので、それもしっかり覚えておこうと思います。

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