ぽゆら

投資が苦手でも貯金はできる!お金を貯めるには健康で生命保険を見直すなどムダ遣いを減らすこと。40代で老後貯金もできちゃう家計の秘訣。

断捨離のコツ!勝間和代さんが成功したお金も貯まって幸せも招く方法

      2016/02/23

勝間和代さんが断捨離に成功して、ダイエットもできたってことで、サタデープラスでその方法が特集されていましたよ。

もうすぐ春。部屋の片づけや捨てる作業にはいい季節です。勝間和代さんの断捨離の方法を真似したら、お金も貯まるかも?ってことで興味津々です。

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1日2~3時間の片付けを3ヶ月続けた結果とその効果

サタデープラスで片づけた家を披露してくださった勝間和代さん。部屋もだけど、ご本人も綺麗になられていましたよ。ダイエットされたから?

といっても、1.5キロ体重が減っただけなのだそうですが。それでも3ヶ月間毎日2~3時間片付けを続けたらしいから、けっこうな運動になってお肉が引き締まったのかも。あと、家中がスッキリ片付いたことで、すごく幸せそうでした。

幸せになるために断捨離することがお薦めだと、力説されていましたよ。

  • いらないブランド品を売ったら、9万円くらいの収入となった。
  • 片づけをしていたら、現金が5万円くらい見つかった。

 

勝間和代さんの成功した断捨離のコツ

  • 家のものの8割はいらない物
  • 捨てるものを選ぶのではなく、残すものを選ぶ。それ以外は捨てる。
  • 今、必要な物しか持たない

起業の生産方式を真似る

トヨタもやっているジャストインタイム。これは、必要な物を必要な量だけ、必要なときに生産したり、部品などを調達する方法。

必要なもの、欲しいもので使うものにはお金をかける

無駄遣いはダメだけど、節約してお金を貯め込んでもお墓にはもっていけない。
荻原博子さんもおっしゃってましたよ→「お金は死ぬ前に使え」を読んだ感想

だからこそ、必要なものや良く使うもので欲しいものにはお金をかける。

たとえば、プロジェクター2台で100万円するものを買われていましたね。断捨離後は、家に人を招きやすくなったそうで、カラオケ大会もされるのだとか。楽しそうですね。

 

 

勝間和代さんのやった洋服や靴の断捨離のコツ

  • 床の上に洋服を置くのをやめた。
  • クローゼットの中もスッキリ捨てて片づけた。
  • ゴルフウエア、自転車ウエア、喪服といった専用の洋服をもつのをやめた。
  • 靴を買う前に、この靴は週に1回以上履くだろうか?と考えてみる。

クローゼットには、このとき勝間和代さんが着ていたワンピースの他に、ワンピースが6着とパーカーが1着だけかかっていました。クローゼットの中は、スカスカです。

この冬は、これだけで着まわしているそうです。

5年間で3回しか着なかった喪服も捨ててしまったそうですよ。必要な時がきたら、そのとき普段にも着れる黒い洋服を買いに行く予定だそうです。

靴もずいぶんと捨てられたそうで、残っているのは、全部で5足。

革靴が3足と運動靴が2足だけ。これでとくに困らないそうです。

ここで、勝間和代さんがお気に入りの靴を教えてくれましたよ。30足以上試履して購入したそうです。カジュアルにもビジネスにも合うのでお薦めとのこと。
ドイツのブランドでThink!THIシリーズ。勝間さんが履いていたのは、31,500円だそうです。ブーティのようなショートブーツでしたね。

 

 

本の断捨離と電子書籍

勝間和代さんは、紙で作られた本は読まなくなっていたそうで、山積みになっていた本はほとんど捨てられていました。

今は、ネットで電子書籍を購入し、スマホなどを使って読んでいる。というか、iPhoneの文章読み上げ機能を使って、家事などしながら聞いているんだそうです。

これで、時間も節約できるってことですね。しかも、読み上げはすごい早口で、私は聞き取れないくらいでした(・・;)
(サタデープラスのスタッフさんは、iPhoneが壊れてる?なんて言ってましたよ)

 

 

頻繁に使う家電にはお金をかける

断捨離はしても、よく使う家電は捨てなかったという勝間和代さん。服や靴などと同じで使用頻度が高いものには、お金をかけて良い物を購入しているそうです。
彼女がお気に入りの家電を紹介してくれました。

家電のお得な買い方

  • 最新式は買わない
  • 型落ちの上位機種を購入する
  • モデルチェンジのタイミングを半年前からチェック

 

森永卓郎さんの家電を安く買う方法

家電量販店では、ノルマがあるので、月末や年度末の夕方以降にお店に出向き、安くしてくれるように交渉すると値下げしてくれやすい。

勝間和代さんが良く使っているおすすめ家電製品

  • ダイソンのコードレスクリーナー 5万円くらい
  • 床拭きロボット ルンバのメーカーアイロボットのブラーバ(irobot Braava) 39,000円
  • アップルウォッチ 35,000円くらい
  • パナソニックの電気圧力鍋 21,800円

 

パナソニックの電気圧力鍋で作るお味噌汁の作り方

勝間和代さんのイチオシの電気調理器。パナソニックの電気圧力鍋ですが、これは圧力鍋としてではなく、低温調理機能を使うのが好きなんだそうです。

そこで、電気圧力鍋を使った、ちょっと変わったお味噌汁の作り方を教えてくれましたよ。

①だしを作る材料は、水700cc、かつお節14g、昆布7g。きっちり量りで量っていました。
②これを耐熱グラスにいれ、電子レンジで70℃の温度で加熱します。
③10分ほどでだしができるので、電子レンジから出して、だし汁の中で40gのお味噌をコシます。
④電気圧力鍋に、豆腐や薄揚げなどを入れ、③も入れたら85℃で10分にセットします。

10分後には、お味噌汁の出来上がりです。

勝間和代さんが低温調理機能を使う理由は、お味噌汁をキッチリ85℃の温度で美味しく作りたいから。ぐつぐつ煮ると、風味もとんでまずくなるのだそう。

勝間和代さんが使ってらした鍋はこれですね→パナソニックの電気圧力鍋(楽天にて)

ちなみに、サタデープラスのスタッフが味見させていただいたあと「ぬるい」と一言。「美味しい」という感想はなかったのが気がかり。でも、きっと美味しいんですよね。

勝間和代さんの夕食は、一人前で500円でした。

 

 

断捨離のきっかけは健康のため幸せのため

アップルウォッチを愛用していて、自分があまり動いていないことに気づいたという勝間和代さん。(アップルウォッチは、歩数、移動距離、消費カロリー計算もできる)

座っている時間が長いほど寿命が短くなるという記録がでているそうです。海外では、長時間座ることは、喫煙と同じくらいの健康を害するリスクがあると説明されていました。

そこで、『どうしてこんなにも自分は動かないのだろう?』と考えてみたら、家の中が汚いことに気づき、部屋が散らかっているから動けないんだ、と、断捨離を始めるきっかけとなったそうです。

 

買い物も毎日行くようにしている勝間和代さん。毎日、その日必要なものだけを購入するので無駄がありません。

片道1キロの道を歩いて買い物に行くので、重くならないよう余計な買い物はしません。

  • 健康でいればだいたい幸せ
  • 健康でいれればお金もかからない
  • もっともお金がかかるのは不健康になること

というのが、断捨離をやってみて、勝間和代さんの出した答えなのです。

サタデープラスでは、こんなお話もありましたよ→勝間和代さんと森永卓郎さんがお薦めする「今」お金を貯める方法

 

 

まとめ

1日2~3時間の片付けを3ヶ月続けた結果とその効果
1.5キロ、ダイエットできた。
いらないブランド品を売ったら9万円もの収入になった。
片づけしたら、家の中から5万円もの現金が出てきた。

勝間和代さんの成功した断捨離のコツ
家の中の物で不要なものが8割もあったことに気づき捨てた。いらないものを捨てるのではなく、必要な物を残すと考える。
起業のジャストインタイムのやり方を生活に応用。必要な物しか持たない生活をするようになった。

勝間和代さんのやった洋服や靴の断捨離のコツ
クローゼットの中も靴箱も、1週間に1度も使わないものは捨ててしまったら、スカスカ状態になった。
クローゼットの中は、今着る8着だけ。靴は5足だけ。でも、困らない。

本の断捨離と電子書籍
紙の本はほとんど読まないので、捨てたらスッキリ片付いた。
電子書籍をiPhoneの読み上げ機能を使って聞いているので、時間も節約できる。

頻繁に使う家電にはお金をかける
勝間和代さんは、よく使う電化製品は断捨離しなかった。
気に入ってよく使う家電は、高くても良い物を安く買うようにしている。
とくに、パナソニックの電気圧力鍋で作るお味噌汁は美味しいのでオススメ。

断捨離のきっかけは健康のため幸せのため
断捨離をしたのは、結局は健康のためであり、幸せになるため。
不健康なのが、もっともお金のかかること。
断捨離で、快適な生活を手に入れられた。幸せも実感でき、実行した勝間和代さんは大喜びでオススメされていた。

 

 

あとがき

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家の中の物を断捨離することで、動いて片付けるので運動もできて体の肉も断捨離でき、気持ちもスッキリで幸せを感じる。断捨離っていいことづくしですね。

 

とはいえ、勝間和代さんの断捨離生活は全部真似できるものではないですよね(^_^;)

サタデープラスの出演者の方も「全部真似したら、熱出ますよ」って言っていました(笑)。

洋服や靴の断捨離も半端無いです。やるとなったらとことんやり切るんでしょうね。

私もたまに断捨離やってますが、あそこまで捨てる勇気はありません。靴の数はいいけど、洋服の種類少なくて寂しそう。でも、1週間に1度も使わない物は必要ないというのは、地曳 いく子さんのお考えと同じだな~と思いました。
「服を買うなら、捨てなさい(地曳 いく子著)」を読んだまとめと感想

 

電子書籍の愛用の方法も独特でしたね。私は紙の本を読むのが好きです。スマホなどで読むよりも目に優しいし、ゆっくり味わって読みたいです。

似たようなことを、サタデープラスにゲスト出演されていた水野真紀さんがおっしゃっていましたよ。母親目線だろうけど、子供の頃は、紙の本を楽しんで欲しいなって。同感です。

オススメ調理器の電気圧力鍋の使い方も面白いですよね。お味噌汁にお味噌を入れたら、煮立つ直前に火を止めるというのは知っていますが、よくグツグツ煮ちゃってます(^_^;)。

拭き掃除ロボットでは、テーブルの上も拭いていましたよ。テーブルの端っこでは落ちずに方向転換するんですね。すごい賢い!いくら大きなテーブルとはいえ、自分で拭いたほうが早いような気もしましたけど(^_^;)

あと、長時間座っていると寿命が短くなるというのも最近よく聞きますよ。スェーデンなど外国では、スタンディングディスクが当たり前になっているところもあると知って、私もやってみてます→引き出しを整理整頓!パソコンは立ったまま作業できる机の高さに模様替え。

おかげさまで、片づけもできたし、そのご、腰の調子もすごく良いです。でも、足が痛い(^_^;)

 

というわけで、断捨離をするのは、自分の幸せのためだったのですね。(それにしても、断捨離する前の勝間和代さんのお部屋は物が山積みで、意外でした。サタデープラスの小島瑠璃子さんの声かな?片付け前がひどすぎる・・って声が聞こえちゃいましたね・・笑)

健康であれば幸せで、健康であればお金もかからない。っていうのは、このサイトで私が言いたいことと同じで、なんだか嬉しかったです(^-^)

ただし、なかなか物を捨てきれない私。ほどほどに捨てて、ほどほどに物をとっておき、定期的に断捨離タイムを設けなくては、と思っています。

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